どうして抱っこ講座をしているのか

【これは私の持論、根拠があるものではありませんが】
 
抱っこしてれば気持ちが受け止められるかといえば
例えば自分の感情に気づきにくい子、感じにくい子、優先順位は快不快なのだと思う。
安全で安心を感じられる抱っこは大事。心の器は身体だから。
 
我が子のうち1人はきっと抱っこしてくれる母親が特別な存在だったのではなく、スリングで抱っこしていた状態が心地いい場所であったから好きだったのだと思う。安全な場所、としての抱っこ。
状態の変化を嫌うので抱っこの状態が安定している事や親の服装によって生地の感触が変わる素手の抱っこではなくスリングを好んだのか、とか。接触過敏もある。10年経っての分析。
子育てを振り返っての分析はまだエピソードあります。
 
 
何がなんでも子ども優先して抱っこしなきゃ、じゃなくてもいい。
抱っこ出来ない時もあるもの。
やたらと「ごめん、ごめん」って赤ちゃんに言わなくてもいい。
泣いたら「ごめん」じゃなくて「どうしたの~」って聞いてみて。
赤ちゃんが泣くのは話せないからだから。
 
スリング2本使いで双子を抱っこ出来たけど、家事しながらとかは1人しか無理!双子の時は何かをしながら抱っこはどちらかだけでした。
でもそれほど不満なく育ってます。兄弟平等は同時に同じように接する事だけではないのです。
 
 
緩んでる所があったら締めましょ、ご安全に。
っていうスタンスでやりたいなと(意味わからんよね?直接話さないと私も伝えられない)
 
抱っこ講座で色々話してます。
 

赤ちゃんもママも幸せな抱っこ

赤ちゃんを泣き止ませるために抱っこ? 寝かしつけのために抱っこ? 運ぶための抱っこ? たかが抱っこ、ですか? 抱く側の姿勢や体の使い方から赤ちゃんの発達に関わる事まで多岐に渡る講座をしています。 2018年ベビーラップアドバイザー®を取得しました。抱っこ紐選びのご相談にものっています。 産前産後ケアのスペシャリスト  抱っことおんぶの専門家 マタニティ整体姫路店 手温オーナー 柏木一美

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